アイランドピーククライミングネパール、ネパールアイランドピーク、日本語ガイドとアイランドピーク、アイランドピークとカラパタルトレッキング、アイランドピークとエベレストベースキャンプトレッキング

ネパールトレッキング主な情報
ネパール人気ピーククライミング
ネパールトレッキングインフォ
トレッキングパッケジー関する情報

クライミング名:アイランドピーク
最高標高6160m
グレードエベレスト街道トレッキンググレードエベレスト街道トレッキンググレードエベレスト街道トレッキンググレードエベレスト街道トレッキンググレード

ハイキャンプ設定:5600m
トレッキングタイプ:ティーハウス
お勧め休日:20日間
交通機関:飛行機+専用車移動
最高シーズン:3〜5月前半9〜11月前半

クライミングパーミット申請:適切に登録済みのトレッキング会社経由必要
ガイド:ルート知り尽くすクライミングガイド
クライミングパーミット:要
必須書類:クライミングパーミット+入園許可証+旅行保険
洗濯サービス:ルートによってあり
休憩:高度順応のため必要
食事:朝17, 昼14, 夕15
トレッキングの見積もり:あり
ルート先で両替サービス:ポカラ、ナムチェバザール
ルート先でビザカードキャシング:無し
パッケジー料金高級中級普及

パッケジー 料金に含まれるもの
  • 料金プラン合わせの朝食付きホテル宿泊
  • カトマンズ〜ルクラ〜カトマンズ航空券
  • 空港ピックアップとドロップ
  • ルートを知り尽くした日本語ガイド
  • 一人〜二人のお客様に対しポーター一人
  • トレッキング中三食の食事
  • クライミングパーミット、クライミングガイド料金、
  • 国立公園入城許可証+TIMSカード
  • トレッキングではティーハウス宿泊設備
  • 十字箱、トレッキングルートマップ
  • カトマンズ~ルクラ~カトマンズ往復航空券、スタッフ保険、給料、食事含む宿泊料金
  • 会社サービスチャージと税金、消費税
パッケジー料金に含まれないもの
  • トレッキング以外のランチとディナー
  • 荷物移動にかかる運送代
  • ネパールエントリビザ、旅行保険
  • 必要の場合緊急救援費用
  • 国際航空券、国際航空税
  • お客様の意思によるものなど
  • 電話やインターネット代
  • TIPs

アイランドピーククライミング(6189m)登頂~所要日数:20日間

NMAアイランド・ピークと地域紹介

アイランド・ピークは、エベレストを盟主とするクーンブヒマールのローツェ(8,501m)の南側に位置し、周囲を氷河と大岩壁に囲まれた孤島のような山 です。主峰は北東峰(6,189m)で、頂上稜線は約1キロの比較的緩やかなリッジです。エベレスト街道の玄関口ルクラから高度順応を行いながら、通常 6〜7日目にイムジャ・コーラ最奥の集落チュクン(4,753m)に到着します。ルクラからの高低差は約2000mです。チュクンからアブレーションバ レー に沿って進み、約半日でイムジャ氷河のアブレーションバレーにあるパレシャヤ・ギャブ(5,087m)に到着します。ここがベースキャンプとなります。ア イランド・ピーク登山は、通常5,650m付近にアタックキャンプを設営して頂上を往復します。アタックの際は、部分的に3級程度の岩登り、易しい氷雪の 斜面がでてきますが、ロープを使って安全に登山 していただきます。

クライミング登山規則 クライミングプライス クライミング登山専門道具 クライミングガイド紹介
 
ネパールトレッキング協会加盟社(3~4番目) ネパールクライミング・登山協会加盟社(3~4番目)

ネパールクライミング専門道具

アイランドピークとクライミング基本情報

  • ツアータイプ
  • 所要日数
  • 最小催行人員
  • 最高標高
  • 最高宿泊キャンプ
  • 一日歩行時間
  • 登山ガイド
  • ご利用のホテル
  • ポーター手配
  • 個人でガイド手配と料金可能注意事項
  • 登山、クライミング、高地ヒマラヤトレッキング
  • 22~24日間
  • 登山、クライミング、高地ヒマラヤトレッキング
  • 6189m
  • 2名(グループ参加OKの場合一人でもOK)
  • 6~7時間もあり(ベースキャンプまでとサミットの日)
  • 料金プランあわせ
  • 可能(でも問い合わせください)
  • 可能(まずはお問い合わせください)。
NMAアイランドピークトレッキングの基本流れと見本情報
アイランドピーククライミング クライミングベースキャンプ アイランドピーククライミングに必要道具の確認
目的への進み
ベースキャンプ生活
道具の確認
クライミングで宿泊設備 ネパールクライミング、ネパールピーククライミング アイランドピーククライミング頂点
クライミングで宿泊設備
クライミング途中
目標達成の瞬間

[渡航手続き関係」

  • 査証の必要な国名
  • 必要なパスポート
  • ネパール
  • ビザ申請時に6ヶ月以上必要

ご提出

  • 申請書、健康診断、約定書、山歴書、が以外旅行保険申込書、海外旅行保険承認請求書(登山保険申込書)、査証申請書、
  • 査証申用顔写真(*詳細は、「査証について」をご確認ください)、旅券(パスパート)

アイランドピーククライミングシーズン

  • ベストシーズン:\4月 \5月 \10月 \11月
  • ベストシーズン: 2月\ 3月\ 4月\ \5月 3月\ 9月\ 10 月\ 11月\ 12月

アイランドピーククライミング(アタック)について

アイランド・ピークはネパール国内では比較的アプローチが短く済むため、毎年多くの登山者で賑 わっています。登山に適した時期は、他のヒマラヤ登山と同様に、モンスーンの始まる前(4月〜5月)とモンスーン終了後(10月〜11月初旬)です。近年 はトレッキング許可峰を含めてヒマラヤの冬季登山が盛んですが、メ ラ・ピークの場合アプローチの途中に標高5千m近い峠を越す必要があり、その峠が冬季は雪のため通過できなくなる可能性があります。冬季登山は日程に余裕 のある場合以外はあまりお勧めできません。
アイランド・ピーク: はエベレストを盟主とするクーンブヒマールのローツェ・シャール (8400m)の南稜末端に位置し、周りを氷河に囲まれ、海に浮かぶ島のような山容が特徴的だ。クーンブの中心ナムチェ・バザールから北東に およそ25キロの位置にあり、主峰は北東峰(6160m)である。頂稜は1キロ弱の緩やかなリッジで、南に南西峰 (6100m)がある。登山口はクーンブとロールワリン山群を分けるドゥド・コシの支流イムジャ・コーラ最奥の 集落チュクン(4730m)だ。エベレスト街道の玄関口ルクラから徒歩で実働5日目、標高差で2,000メートル の地点にある。一般的にはチュクンまでに数日高度順応を行い、7〜8日目の到着となる。ベースキャンプはチュクン から半日先のパレシャヤ・ギャブ(5070m)で、イムジャ氷河のアブレーションバレーにある。ここは開放的な 平坦地で、ポーターの宿泊用のカルカがポツンとある。高度順応にもよるが、元気の良いパーティーなら、BCから頂上往復も可能だ。通常はアタックキャンプ を5650m付近に設営して、登頂後ベースキャンプへ戻る。(BC〜アタックキャンプ)アブレーションバレーを進み、最初の黒っぽい岩尾根を回りこみ、踏 み跡の ついた山腹をジグザグに登り続けると、左手岩尾根とルンゼ状の間に石組みで補強した岩棚状のテラスに出る。ここが アタックキャンプで、小型のテ ントなら5〜6張設営できる。荷揚げのためのヤクが登ることもできる傾斜だ。飲料用の水は、岩尾根を回りこみ、懸垂氷河からの水流を組む。
アタックキャンプ〜頂上 ルンゼ右岸のやさしい岩場を登りルンゼを横断して右手の岩尾根に移り、踏み跡を登って大きくトラバースし、さらに右手の白い岩尾根に取り付く。ジグザグに 高度を稼いでいくとリッジになり、登りきると懸垂氷河の雪面上に出る。リッジでロープを付けて、アイゼン、ピッケルの準備をして頂上稜線へ突き上げる高 度差400メートルの雪壁に取り付く。時期によっては硬く凍っている場合もあるので、ここでは固定したロープを登高器を使って登る。頂上稜線近くから正面 に主峰が望め、右方向にはマカルー西壁が姿を現す。頂上稜線は傾斜も強くナイフリッジの箇所もあるので、安全のため120メートルほどのロープを固定す る。頂上稜線の主峰寄りにありコル(6,050メートル)から下がる傾斜の強い氷のガリー(溝)に取り付く。3ピッチほどだがスタンスやホールドにことか かないので思いのほかやさしい。コルからローツェ氷河側に回りこみ、次いで右に振り南面の傾斜の強い斜面を緊張気味に直上すると頂上リッジ末端に出る。 ピークは10畳ほどの広さだ。頂上からの下りは、ロープを使って懸垂下降する場合もある

アイランドピーククライミング・トレッキング行程

Day 01: カトマンズ到着とホテルへの移動。ホテル泊まり。

Day 02: 許可証収集、クライミングについて紹介。ホテル泊まり。

Day 03: フライト似てカトマンズからルクラ移動とファクディンまでトレッキング。朝・昼・夕食つき。

Day 04: ファクディンからナムチェバザールトレッキング。朝・昼・夕食つき。

Day 05: ナムチェバザール高度順応のため休憩。朝・昼・夕食つき。

Day 06: なっむチェからタンボチェまでトレッキング。朝・昼・夕食つき。

Day 07: タンボチェからディンボチェトレッキング。朝・昼・夕食つき。

Day 08: ディンボチェからチュックントレッキング朝・昼・夕食つき。

Day 09: チュックンでクライミング前の休憩。クライミング道具チェック、道具揃い。朝・昼・夕食つき。

Day 10: チュックンからアイランドピークベースキャンプ(5,070m)までトレッキング。朝・昼・夕食つき。

Day 11: ベースキャンプでクライミング練習。朝・昼・夕食つき。

Day 12: ベースキャンプからハイキャンプ(5600m)移動。朝・昼・夕付でテント泊

Day 13: ハイキャンプからサミットとベースキャンプまでトレッキング。 朝・昼・夕食つき

Day 14: 天気の様子を見る予備日。朝・昼・夕食つき。

Day 15: ベースキャンプでゴミ処理、その後チュックンまでトレッキング。朝・昼・夕食つき

Day 16: チュックンからパンボチェトレッキング。朝・昼・夕食つき。

Day 17:  パンボチェからナムチェバザールトレッキング。朝食つき。

Day 18: ルクラからフライトにてカトマンズバック。朝食付きでホテル泊まり。

Day 19: カトマンズで買い物楽しみ

Day 20: カトマンズ国際空港ドロップと共にツアートレッキングの解散。帰国です。

注意:天候により思うように進まない場合もございますので余裕のある行程に心をかけましょ。

アイランドピーククライミングトレッキング費用(プライス)

アイランドピーククライミング料金(プライス)プランン グループ人数と日本円で一人分料金
US$での支払いもはOKです 一人〜4様 5〜7人様 9~12人まで
24日予定のC級料金プラン(飛行機移動)(カトマンズでツーリストスタンダードホテル滞在) 20.1万円 17.8万円 16万円
24日予定のB級料金プラン(飛行機移動) カトマンズで中級ホテル滞在 21.7万円 18.4万円 16.6万円
24日予定のA級料金プラン(飛行機移動) カトマンズで高級ホテル滞在 22.9万円 19.6万円 18.8万円
注意:トレッキンググループ以内にいる人数の大きさ(一人〜2人でも)により料金がか変わってきます。まずは会社までお問い合わせください。フリーサービスで情報をお届けします

上記説明のNMAピーククライミングプランに含まれるもの

含まれるもの 含まれないもの
  • 空港/ホテル/空港出迎えサービス
  • プライスプランに合わせの宿泊ホテル。
  • トレッキング中三食の食事つき宿泊。
  • 十字箱
  • クライミングパーミット
  • クライミング成功によるクライミング表彰状
  • トレッキングルートマプ
  • 経験豊な日本語ガイドとポーター
  • スタッフの給料、日当、交通費、食事や
  • 宿泊料金
  • 国税含む会社サービス料金
  • 動物保護園入場許可証、TIMSカード
  • クライミングガイド+お客様用のカトマンズ〜ルクラ〜カトマンズ往復の航空券
  • カトマンズ宿泊で朝食以外のランチやディナー
  • お客様のトラベル保険や健康保険
  • 国際航空券と出発タクス。
  • ネパールエントリビザ。(ビザ詳細はこちら
  • アルコールや飲料品といったお客様の意思によるもの。
  • お客様の意思によるもの。
  • 個人使用のクライミング道具。
  • 道具チェックリストはこちら
  • Tips
  • 必要に応じて行程で説明以外の全てのもの
参加の目案
  • 登山技術・・・・日本国内では積雪のテント生活、高所での登山活動、メンバーシップなど体力的・精神的に多くのストレス を生じます。高所登山の経験、1日10時間近く歩ける体力はもちろん必要ですが、ほかの隊員との協調性が重要です。
  • 役割:ベースキャンプ、アタックキャンプ間の個人装備ー式の荷揚げ、荷下げ、アタックキャンプの設営、撤収、炊事。
  • コースの注意事項: 持参いただく装備:登山用具一式(登山靴、ピッケル、アイゼン、ハーネスなど)。詳しくは装備表をご参照下さい。
  • 共通事項: このツアーに参加ご希望の方は、添付の「ご参加に際して」をお読みいただき、ツアーの内容を充分にご理解下さい。
  • その他情報: 登山教室への参加:このツアーにご参加希望の皆様は、弊社が主催する各種講習会(別途パンフレットを用意してあります。ご請求下さい。)にご参加いただくことをお勧めします。

登山クライミング専用道具リスト

アイランドピーククライミング道具、ネパールクライミング道具、ネパールトレッキング